メタモルフォーゼ!!!

運動・マインドフルネス・鉄分・音読でADHDはよくなる。

一度決めたことから逃げるには病気になるしかない

変なタイトルであれですけど…

 

一度決めたことはどんなに苦しくても辞められません。

嫌だと思っていても行動を変えることができない。

これって病的な域かもしれないのです。

 

なんでこんなことが起きるのだろう。

頭の中の何がおかしいのだろうか。

どなたか知ってますか?

はてなブログって、ちゃんとした記事じゃなきゃダメなの?

はてなブログがなんたるかもよく分かってなくて使ってます(^ω^)

 

昨日から"発達障害の自分の育て方"を読んでいます。

これで2回目。

 

前回読んだときは、それはそれは衝撃を受け、これは私のバイブルだ!とかなんとか思ったものです。

 

今回読んで前回分かりきれなかったことも分かるようになっていました。

あの頃よりは多少成長したということかしら。

…まだ50ページ目だけど(笑

 

 

最近の私は

・自分の本当の気持ちに目を向けるようになった。

・嫌いなものは我慢せずに遠ざけることにした

・ストレスになっている人間関係から距離を置いている

発達障害として障害特性を認識するように心がけている

・診断がADHDだけど、LDも入っていることを意識しだした

 

という感じで、著者の岩本さんのいうことが分かるようになってきたと思う。

 

うんうん君の言いたいこと分かるよ!

 

な、雰囲気。

 

私も自分を何かの枠にはめて周りに対応していたなとか、

これも認知の1つの考えだからそれ以外があってもありなのかとか、

あの人と合わなかったのは、やはり考えている軸が誰かから与えられた、こうでなくてはならないと言うフンワリしたものだったから。そのときは私は自分の軸を大切にしていたしこれ以上は無理だったから衝突をよくしていたとか。

 

 

こういうの私だけじゃないんだ、てホッとした。

 

未だに迷走をくり返す人生ですが、いつか好転するだろう。

躁鬱だって治るはずだ。

全くの健康体になって生きていける。

 

 

 

何を言いたいのか分かりづらい内容ですが、要するに、

 

本から勇気と希望をもらったということ。

今日からまた続きを読みます。

 

避難

色々が怖くて避難をする。

仕事から避難をする。

人生の節目から避難をする。

結果何も起こらないし安全が手に入る。

でも、それ以外は手に入らない。

 

生まれながらにしてメンタルが弱いだとか何だとか原因を調べてみるけれど、原因を調べて突き当たっても、人生は何が変わるというものではなかった。

行き場のない気持ちが生まれるだけだった。

 

発達障害だとは知らない時にやっていた行動って、発達障害だと知った後の行動と何も変わらない。

模索して行動をしていることに変化はない。

 

 

 

働いては疲れ果て休職する、の繰り返し。

 

非難するほどに疲れずにやりくりできるようになりたいですな。

ADHDと副腎慢性疲労症候群です。疲れると鬱になります。

21歳の時、バイトで異常に疲れていた。

自分よりはるか年上の人は全然疲れていないの。

それおかしいじゃない。

でもなんでこんな疲れるのか見当がつかなかった。

筋トレをしてみても疲れやすさは変わらなかった。

 

慢性疲労だと、10年以上たってから知った。

 

慢性疲労の疲れやすさ

疲れ過ぎてうつ

休息・休職

復職

慢性疲労の疲れやすさ

疲れ過ぎてうつ

 

というループ。

 

かつ、ADHDだから無駄にあれこれ頭を使って普通の人より疲れやすい。

ADHDだと体に筋肉がつきにくいので体力ない。

 

そして更に知ったのが、女子のうつ病の人は月経由来の貧血で長年鬱の人がいる。という。

鉄分を適量摂取しただけでうつ病が治る人がいるという。

発達障害専門医に言われてビックラした。

で、血液検査の結果、私は極度の貧血でした。

食事で補える次元じゃなかったので病院で鉄剤をもらっています。

 

とりあえず鉄分を摂取したら、むずむず足症候群がなくなって、立ちくらみが一切なくなった。

むずむず足症候群がなくなったことにより熟睡できるようになった。

立ちくらみがなくなったことにより日々の気持ちが軽くなった。

 

見事にまとまりなくここまで書いてしまったけど、、、

ADHDの人は、詳細な血液検査をした方が良いと思う。

慢性疲労を調べるのは内分泌科です。

 

 

何者にもならなくても良いってなった。

ず~~~っと、何者かになりたかった。

仕事は転々としつつも、専門的な仕事を常に目指していた。

 

転職をするときも次の仕事はこれかなー?あれかなー?て。

これかなあれかな、の中身は専門性の高いもので修行の時期が必ず必要なものだった。

 

人にはよく、わざわざそんな難しい方向に行かなくても、て言われていた。

私だって難しいことしたいわけじゃないんだけど目につく職業がどれもこれもそんな感じだった。

 

それとADHDのせいなのかなんなのか、すぐに目の前の事に本気になってのめり込む。

だから都度、私はこれで生きていくんだ!てガツガツする。

ガツガツしつつも、情熱はないから、その仕事をモノにするまでにはいかない。

のめり込みやすいんだけど、短期間にしか燃える事が出来ない。

ポテンシャル低め。

結局、やる気や興味が失せると何事もなかったかのように、違う仕事に目がいく。

その職の人はすごく応援してくれていたので裏切る形になってしまう。

 

・・・これを10年以上繰り返している。

 

で、30歳前半かな?そのころからストラテラを飲みだした。

薬が効いている時もあったりなかったりで、効きが安定しない。

 

それから、今年のはじめごろにストラテラが爆発的に効いた。

先生はストラテラっていうか今までの努力の結果じゃない?というが、私は薬のおかげだと思う。

 

今までの人生で、どうしてあんなに感じの悪い事を言われたんだろうとか、なんでそんな意地悪されるのか分からん!ってことがあったんだけど、急にその理由に合点がいった。

色々なつじつまが合った。

仕事の人間関係のこともハッキリしたし、友人との事もハッキリしたし。

人と会話が成立しないことや、私はこう聞いているのに何でそんな答えを返すんだ?っていう相手とのやり取りのチグハグしたことへの問題点もハッキリ見えた。

 

で、私はしばらくの間まぁまぁ頭の中パニックになった。

 

自分が正しいと思っていっていたことややっていたことは、見当はずれなことだったし、今までそんな自分を披露していたことに恥ずかしさを感じた。

 

今までのモヤーっとした悩みも頭がクリアになって解決したわけだから、ある意味地に足がついたというのか、何かになろうとかそういうのがどうでもよくなった。

 

今まで自分っていうものに居場所がなかった。フワフワしていた。だから居場所が欲しくて、それを職業に求めていたんだと思う。

でも、色々な事が見えてきて心のざわざわが少しなくなって地に足がついたようになったら、仕事なんて何でも良いのかもって思えた。

 

肩の力が抜けることって、なんて気持ちの良い事なんだろうって。リラックスってこういうことかなって。

 

で、急に色々なことに合点がいったので、ストラテラすげー!って思って病院の先生に伝えたら、薬っていうかそれはあなたの今までの努力だよ、と言われた。

うーん、そうかな?そうだと良いけどやはり薬によるところが大きいんじゃないかな。

 

 

少しは生きやすくなるはず。

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ADHDでも子供欲しいなぁー

とてもとても育てていける気がしないから子供なんて諦めていた。

 

友人が婚活中。

子供欲しい!!!

というので、

 

本当は私もとってもとっても欲しいんだよな…、欲しいな。

なんて、なんとも言えない気持ちになった。

 

自分の家庭が欲しいな。

 

持っても良いかなーーー。